中学歴史での江戸時代文化の一問一答

江戸時代文化の一問一答

江戸時代の文化の一問一答チェック

問題【1】:江戸時代に上方を中心に発達した町人文化は?

 

問題【2】:松尾芭蕉による紀行文は?

 

問題【3】:杉田玄白らが翻訳した人体解剖書は?

 

問題【4】:風景画の浮世絵「富嶽三十六景」を描いた人物は?

 

問題【5】:「古事記伝」を記し、国学を大成させた人物は?

 

採 点

 

採点結果:江戸時代の文化の一問一答チェック

No問題あなたの回答正解判定
1江戸時代に上方を中心に発達した町人文化は?回答正解判定
2松尾芭蕉による紀行文は?回答正解判定
3杉田玄白らが翻訳した人体解剖書は?回答正解判定
4風景画の浮世絵「富嶽三十六景」を描いた人物は?回答正解判定
5「古事記伝」を記し、国学を大成させた人物は?回答正解判定

 

問題を変えて再チャレンジ

 

江戸時代の文化の一問一答チェック

問題解答覚えておきたいポイント
江戸時代に上方を中心に発達した町人文化は?元禄文化元禄文化は上方中心、化政文化は江戸中心。どちらも町人文化
江戸幕府により奨励された「上下関係を重んじる」学問は?朱子学「寛政異学の禁」では朱子学以外の学問が禁止された
松尾芭蕉による紀行文は?奥の細道俳諧を文学として大成させたのが松尾芭蕉
人形浄瑠璃の脚本「曽根崎心中」を書いた人物は?近松門左衛門近松門左衛門は、義理と人情の世界に生きる男女の悲劇をテーマにしている
杉田玄白らが翻訳した人体解剖書は?解体新書オランダ語訳の「ターヘル・アナトミア」を日本語に翻訳したのが解体新書
「古事記伝」を記し、国学を大成させた人物は?本居宣長国学は幕末の尊王運動に影響を与えることとなる
全国の沿岸を実測して日本地図を作製した人物は?伊能忠敬地図作製には関孝和による和算も役に立っている
風景画の浮世絵「富嶽三十六景」を描いた人物は?葛飾北斎風景画はほかに「東海道五十三次(歌川広重)」が有名
江戸時代に子どもが「読み、書き、そろばん」を学んだ場所は?寺子屋寺子屋が広まったことで庶民も教育を受けることができるようになった
弥次さん喜多さんが登場する小説「東海道中膝栗毛」の作者は?十返舎一九同じく化政文化の小説「南総里見八犬伝」の作者は滝沢馬琴

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