学校の定期テストレベルの中学歴史まとめ年表

中学歴史のまとめ年表(江戸時代その3)

江戸時代後期の流れ

日米和親条約、日米修好通商条約を締結したことで鎖国政策は終わります。貿易が始まると、国内の経済が混乱し、これが外国人打ち払いから、尊王攘夷論へとなり、討幕運動につながっていきます。

 

中学歴史年表(江戸時代後期)
1837年大塩平八郎の乱
1839年蛮社の獄
1840年清でアヘン戦争
1841年天保の改革
1851年清で太平天国の乱
1853年ペリー来航
1854年日米和親条約
1858年日米修好通商条約
1858年安政の大獄
1860年桜田門外の変
1864年四か国の連合艦隊が下関を砲撃
1866年薩長同盟の成立
1867年大政奉還・王政復古の大号令

 

定期テストでのポイント

尊王攘夷運動を取り締まろうとしたのが大老の井伊直弼で、井伊は吉田松陰らを処刑しました。これが安政の大獄です。

 

その後、反発した浪人によって井伊は殺害されることとなります。こちらが桜田門外の変です。

 

年表確認問題

次の出来事を起きたのが古い順に並べなさい。

  • (ア) 蛮社の獄
  • (イ) 安政の大獄
  • (ウ) 日米和親条約
  • (エ) 桜田門外の変

 

年表確認問題の答えと解説

鎖国政策に反対した学者らを幕府が処罰したのが蛮社の獄です。

 

答え.(ア)→(ウ)→(イ)→(エ)

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