学校の定期テストレベルの中学歴史まとめ年表

中学歴史のまとめ年表(明治時代その3)

明治時代後期の流れ

ロシアの南下政策に危機感を持っていたイギリスが日本と同盟を結びます。この同盟によりイギリスの支援も得て軍備を拡大した日本はロシアとの戦争に突入します。戦争の結果、朝鮮における日本の支配権が強まり、韓国を併合することとなりました。

 

中学歴史年表(明治時代後期)
1901年八幡製鉄所の操業開始
1901年足尾銅山鉱毒事件
1902年日英同盟
1904年日露戦争
1905年ポーツマス条約
1905年吾輩ハ猫デアル(夏目漱石)
1907年英露仏三国協商
1910年韓国併合
1910年大逆事件
1911年関税自主権の回復
1911年清で辛亥革命

 

定期テストでのポイント

日本で社会主義思想が広まったのもこの頃。1901年に片山潜らが日本初の社会主義政党「社会民主党」をつくりました。

 

政府は社会主義運動を厳しく取り締まり、幸徳秋水らを処刑したのが大逆事件です。

 

年表確認問題

次の出来事を起きたのが古い順に並べなさい。

  • (ア) 韓国併合
  • (イ) 日露戦争
  • (ウ) 日英同盟
  • (エ) ポーツマス条約

 

年表確認問題の答えと解説

日露戦争の講和条約がポーツマス条約です。これにより日本の朝鮮での優越権が認められました。

 

答え.(ウ)→(イ)→(エ)→(ア)

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