学校の定期テストレベルの中学歴史まとめ年表

中学歴史のまとめ年表(昭和時代その2)

昭和時代中期(戦後)の流れ

戦後、アメリカの占領政策のもとで日本国憲法の公布や警察予備隊が創設されます。日本が独立国として主権を回復したのはサンフランシスコ平和条約にて。その後、ソビエトとの国交を回復したことで、国際連合にも加盟しました。

 

中学歴史年表(昭和時代中期)
1946年天皇の「人間宣言」
1946年日本国憲法の公布
1947年教育基本法の公布
1949年中華人民共和国の成立
1950年朝鮮戦争はじまる
1950年警察予備隊の創設
1951年サンフランシスコ平和条約
1951年日米安全保障条約
1953年奄美諸島の日本復帰
1953年テレビ放送が始まる
1954年自衛隊の発足
1955年原水爆禁止世界大会
1955年アジア・アフリカ会議
1956年ソビエト連邦と国交回復
1956年国際連合に加盟
1960年日米安全保障条約の改定

 

定期テストでのポイント

第二次大戦後、中国では中華人民共和国が成立し、朝鮮半島ではアメリカの支援を受けた韓国とソビエトの支援を受けた北朝鮮の間で戦争が始まりました。

 

この朝鮮戦争の影響では日本は好景気となり、アメリカ軍の代わりに国内の治安を維持するために警察予備隊がつくられました。

 

年表確認問題

次の出来事を起きたのが古い順に並べなさい。

  • (ア) 自衛隊の発足
  • (イ) 警察予備隊の創設
  • (ウ) ソビエト連邦と国交回復
  • (エ) サンフランシスコ平和条約

 

年表確認問題の答えと解説

警察予備隊がのちに自衛隊となりました。

 

答え.(イ)→(エ)→(ア)→(ウ)

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