中学歴史の定期テストで出る島原の一揆、大塩平八郎

キーワードで暗記する中学歴史の定期テスト対策

「島原・天草の一揆」が答えとなる中学歴史の定期テストレベルの問題

  • 1637年に約3万7000人のキリスト教徒の百姓などが起こした一揆は?
  • 長崎県や熊本県で年貢の取立てとキリスト教の取り締まりに反対して起こした一揆は?
  • 3代将軍家光のときに起きた一揆で幕府が10万人以上の大軍を送って抑えたものは?

江戸時代の1637年に長崎県の島原と熊本県の天草で起きたのが島原・天草の一揆です。

 

きびしい年貢の取立てとキリスト教徒に対する取り締まりに反対するもので、キリスト教徒の百姓が中心となって起こしました。

 

その時の将軍の徳川家光は幕府軍として10万人以上の大軍を送り一揆を抑えました。その後、幕府はキリスト教徒への取り締まりをいっそう強めました。

 

島原・天草の一揆の後の出来事
  • 1638年 絵踏でのキリスト教の取り締まり強化
  • 1639年 ポルトガル船の来航を禁止
  • 1641年 オランダ商館を出島に移す → 鎖国の完成

 

「大塩平八郎の乱」が答えとなる中学歴史の定期テストレベルの問題

  • 大阪で幕府の元役人が1837年に起こした出来事は?
  • 陽明学者が貧民の救済を訴えて起こした乱は?

江戸時代は度重なるききんなどから農民の暮らしが苦しく各地で打ちこわしなどが起こりました。その中でも大阪で1837年に起きた大塩平八郎の乱が有名です。

 

天保の飢饉のあとのコメ不足による貧民の救済を訴えたもので、幕府の元役人が主導したということが衝撃を与えました。

 

PR


 
効率的な勉強法 まとめ年表 テーマ別まとめ 各時代の文化 キーワードで覚える