

| 【問題】 | 【解答】 |
|---|---|
| 源義経が平氏を滅ぼした戦いは? | 壇ノ浦の戦い |
| 国ごとにおかれ御家人の統率や軍事・警察の仕事を担った役職は? | 守護 |
| 荘園ごとにおかれ年貢の徴収などを担った役職は? | 地頭 |
| 将軍を補佐する役職で、北条氏が就いた役職は? | 執権 |
| 京都の警備や調整を監視する役割を担ったのは? | 六波羅探題 |
| 将軍と主従関係を結んだ武士のことを何というか? | 御家人 |
| 御家人が将軍に忠誠を誓い、戦いに参加することを何というか? | 奉公 |
| 将軍が御家人に土地などを与えることを何というか? | 御恩 |
| モンゴル帝国の皇帝フビライが日本に攻めてきた戦いを何というか? | 元寇(げんこう) |
| 後鳥羽上皇が起こした乱は? | 承久の乱 |
| 【問題】 | 【解答】 |
|---|---|
| 鎌倉幕府の執権政治を始めた人物は誰か? | 北条時政 |
| 鎌倉幕府の御成敗式目を制定した人物は誰か? | 北条泰時 |
| 元寇に備えて幕府が九州北部に築かせた防塁を何というか? | 石塁(元寇防塁) |
| 幕府が御家人の借金を帳消しにした法令は? | 永仁の徳政令 |
| 北条泰時ががつくった武士のしきたりを整理した法は? | 御成敗式目 |
| 東大寺南大門の金剛力士像を制作した代表的仏師は誰か? | 運慶・快慶 |
| 栄西や道元が伝えた仏教の宗派は何か? | 禅宗 |
| 親鸞が開いた宗派で、「悪人こそ救われる」と説いた宗教は? | 浄土真宗 |
| 鎌倉時代に成立した、日本最古の随筆といわれる文学作品は? | 方丈記 |
| 吉田兼好が著した、鎌倉時代末期の随筆は? | 徒然草 |
上に掲載した表からランダムに5問が出題されます。
| 問題 | 正解 |
|---|---|
| 荘園ごとにおかれ年貢の徴収などを担った役職は? | 地頭 |
| 将軍を補佐する役職で、北条氏が就いた役職は? | 執権 |
| 京都の警備や調整を監視する役割を担ったのは? | 六波羅探題 |
| 将軍と御家人の関係を何と呼ぶか? | 御恩と奉公 |
| 北条泰時ががつくった武士のしきたりを整理した法は? | 御成敗式目 |
赤い部分をクリックすると正解が表示されます。
何回も挑戦してみてください。
| 源頼朝 | みなもとのよりとも | 鎌倉幕府の初代将軍。武士の地位を高め、御家人制度を確立。 |
|---|---|---|
| 征夷大将軍 | せいいたいしょうぐん | 朝廷から任命される将軍。幕府の最高権力者の地位。 |
| 御恩と奉公 | ごおんとほうこう | 将軍と御家人の主従関係。将軍は恩賞を与え、御家人は軍役などで奉仕。 |
| 守護 | しゅご | 国ごとに置かれた軍事・警察の役職。主に治安維持を担当。 |
| 地頭 | じとう | 荘園や公領に置かれた役職。年貢の徴収や土地の管理を担当。 |
| 北条氏 | ほうじょうし | 源頼朝の死後、幕府の実権を握り「執権政治」を行った。 |
| 執権政治 | しっけんせいじ | 北条氏が将軍を補佐して幕府の実権を握る政治体制。 |
| 承久の乱 | じょうきゅうのらん | 1221年、後鳥羽上皇が幕府に対して起こした戦い。 |
| 御成敗式目 | ごせいばいしきもく | 1232年に制定された武士のための最初の法律。 |
| 北条泰時 | ほうじょうやすとき | 御成敗式目を制定した人物。北条政子の孫。 |
| 元寇 | げんこう | モンゴル帝国が日本を攻めてきた1274年と1281年の出来事。 |
| フビライ・ハン | ふびらいはん | 元の皇帝。日本へ服属を求めてきたが拒否され、2度にわたり侵攻した。 |
| 石塁 | せきるい | 元の襲来に備え、博多湾沿岸に築かれた防塁。 |
| 永仁の徳政令 | えいにんのとくせいれい | 1297年、御家人の生活苦を救うために出された借金帳消しの法令。 |
| 六波羅探題 | ろくはらたんだい | 朝廷を監視するために幕府が京都に設置した機関。承久の乱の後に設置。 |
| 御家人 | ごけにん | 将軍と主従関係を結んだ武士たち。戦いや守護・地頭として奉公する。 |
| 評定衆 | ひょうじょうしゅう | 幕府の重要な政策を合議で決定するための役職。 |
| 栄西 | えいさい | 臨済宗を伝えた僧。禅宗の教えと茶の文化を広めた。 |
| 道元 | どうげん | 曹洞宗を開いた僧。ひたすら座禅を重視する教えを説いた。 |
| 法然 | ほうねん | 浄土宗の開祖。「南無阿弥陀仏」と唱えれば救われると説いた。 |
| 親鸞 | しんらん | 浄土真宗の開祖。悪人こそ救われるという「悪人正機説」を説く。 |
| 一遍 | いっぺん | 時宗の開祖。踊り念仏などで民衆に教えを広めた。 |
| 日蓮 | にちれん | 日蓮宗の開祖。「法華経」こそが正しいと説いた。 |
| 鎌倉文化 | かまくらぶんか | 武士の実用的・力強い特色を持つ文化。新仏教や彫刻、随筆などが発展。 |
| 運慶・快慶 | うんけい・かいけい | 鎌倉時代の代表的な仏師。東大寺南大門の金剛力士像などを制作。 |
| 方丈記 | ほうじょうき | 鴨長明が著した随筆。無常観を表す代表的文学。 |
| 徒然草 | つれづれぐさ | 吉田兼好が著した随筆。鎌倉時代末の文学作品。 |
| 新仏教 | しんぶっきょう | 鎌倉時代に生まれた、民衆にも分かりやすい仏教。 |
| 無常観 | むじょうかん | すべてのものは常に変化し続けるという仏教の考え方。 |