

| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 57 | 倭(日本)の奴の国王が漢(中国)に使いを送る |
| 239 | 卑弥呼が魏(中国)に使いを送る |
| 478 | 倭王武が南朝(宋)に使いを送る |
| 607 | 小野妹子らが遣隋使として派遣される |
| 663 | 白村江の戦い |
| 894 | 遣唐使の廃止 |
| 1167 | 日宋貿易が始まる |
| 1274 | 文永の役(元寇1回目) |
| 1281 | 弘安の役(元寇2回目) |
| 1404 | 日明貿易(勘合貿易)が始まる |
| 1543 | 鉄砲の伝来 |
| 1549 | キリスト教の伝来 |
| 1582 | 天正遣欧使節の派遣 |
| 1592 | 文禄の役(豊臣秀吉の朝鮮出兵) |
| 1597 | 慶長の役(豊臣秀吉の朝鮮出兵) |
| 1635 | 日本人の海外渡航禁止 |
| 1639 | 鎖国の完成 |
| 1669 | シャクシャインの戦い |
| 1792 | ラクスマンが根室に来航 |
| 1804 | レザノフが長崎に来航 |
| 1825 | 異国船打ち払い令 |
| 1853 | ペリーが浦賀に来航 |
| 1854 | 日米和親条約 |
| 1858 | 日米修好通商条約 |
| 1864 | 四か国の連合艦隊が下関を砲撃 |
| 1875 | 樺太・千島交換条約(日本とロシアの条約) |
| 1876 | 日朝修好条規 |
| 1883 | 鹿鳴館ができる |
| 1894 | 条約改正(治外法権の撤廃)、日清戦争 |
| 1895 | 下関条約(日清戦争の講和条約) |
| 1902 | 日英同盟 |
| 1904 | 日露戦争 |
| 1905 | ポーツマス条約(日露戦争の講和条約) |
| 1910 | 韓国併合 |
| 1911 | 関税自主権の回復 |
| 1915 | 中国に二十一か条の要求 |
| 1919 | 三・一独立運動、五・四運動 |
| 1920 | 国際連盟に加入 |
| 1931 | 満州事変 |
| 1937 | 日中戦争がはじまる |
| 1940 | 日独伊三国同盟 |
| 1941 | 太平洋戦争がはじまる |
| 1951 | サンフランシスコ平和条約、日米安全保障条約 |
| 1956 | ソビエト連邦と国交回復、国際連合に加盟 |
| 1965 | 日韓基本条約 |
| 1972 | 中国との国交正常化 |
古代の日本は中国、朝鮮半島との交流がさかんで、遣隋使、遣唐使として当時の先端の学問や技術を取り入れていました。
| 小野妹子 | おののいもこ | 役人。国書「日出処天子…」を隋の皇帝に渡す |
|---|---|---|
| 犬上御田鍬 | いぬがみのみたすき | 役人。最後の遣隋使かつ最初の遣唐使 |
| 吉備真備 | きびのまきび | 学者。留学生として唐で学び、帰国後に要職に就く |
| 阿倍仲麻呂 | あべのなかまろ | 歌人。百人一首「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」 |
| 高向玄理 | たかむこのくろまろ | 学者。乙巳の変後に国博士となる |
中学歴史で主に出てくる中国との貿易は日宋貿易と日明貿易です。キーワードを整理しました。
| 日宋貿易 | 日明貿易 |
|---|---|
| 平安時代末期 | 室町時代 |
| 平清盛 | 足利義満 |
| 輸入)絹織物、陶器、宋銭 | 輸入)生糸、絹織物、陶磁器、明銭 |
| 輸出)金、刀剣、扇 | 輸出)銅、硫黄、刀剣 |
| 大輪田泊(神戸港)の修築 | 勘合による勘合貿易 |
貿易のときの船の識別に使ったのが勘合という札と朱印状という証明書です。勘合貿易は足利義満の時代に行われたもの、朱印船貿易は江戸時代初期の徳川家康により行われたものです。なお、朱印船貿易は主に東南アジアとの貿易で行われました。
ポルトガル船の来航を禁止した1639年以降、江戸時代はオランダと清(中国)とのみ長崎の出島で貿易が行われていました(鎖国)。
明治時代に日本が関わった2つの戦争が日清戦争と日露戦争です。キーワードを整理しました。
| 日清戦争 | 日露戦争 |
|---|---|
| 1894年 | 1904〜05年 |
| 下関条約 | ポーツマス条約 |
| 日本)伊藤博文、陸奥宗光 | 日本)小村寿太郎 |
| 清)李鴻章 | ロシア)ウィッテ |
| 賠償金を得る | 賠償金を得られず |
| 三国干渉がおこる | 日比谷焼き討ち事件がおこる |